
沖縄の特産品である泡盛は、焼酎・ブランデーなどと同じ蒸留酒で、黒麹菌(くろこうじきん)で作った米麹を発酵させ、蒸留機で蒸留して造られます。
アルコール度数25度以下の飲みやすいものから40度以上のものまであり、飲み方や好みに合せて選ばれています。
なかでも3年以上熟成した泡盛は古酒(クース)と呼ばれ、泡盛好きの方にとても好まれています。

<特徴1>
ビールやワイン等と違い、年月や気温・湿気による劣化がほとんどなく、安心して飲んで頂けます。開栓後に常温で保管しておいても腐敗する心配はありません。
<特徴2>
泡盛にはたくさんの銘柄がありますが、割水の味、蒸米、ろ過・ 精製の有無などの違いにより各銘柄の個性がでてきます。

泡盛は、水割り・ロックで飲む方法が一般的で、脂を使った料理の脂や肉の臭みを消してくれるので、そのような料理を食べる時にはおすすめです。